下駄や履物販売&修理、創業100年「いせろや」

鼻緒付けについて


下駄の鼻緒をすげ続けて
50年以上の熟練の技をご覧下さい

下駄は「下駄台(下駄台)」と「鼻緒(はなお)」を「挿げて(すげて)」出来た日本の履物です。
お客様の好みの鼻緒と下駄台を販売する職人が、お客様の足に合わせて挿げていました。
自分の足にあった鼻緒の下駄は足が痛くありません、、、、
ここに長い年月で培った職人の技が活きてきます。


昔の履物はサイズが一定で(フリーサイズのみ)
ひとサイズしかない下駄を 職人は、鼻緒を自在に操ることでお客様の足に合わせてまいりました。
元々、下駄はこういった販売と購入が当たり前だったのですが、
時代の流れと共に、こういった買い方も、下駄を挿げる下駄屋も少なくなりました。
「いせろや」では、古くから下駄の鼻緒挿げを行ってきた熟年の職人がおります。


既製の品に足を合わせるのではなく
お客様一人ひとりの足の特徴にあった下駄を販売するという願いを込めて挿げております。
ご注文の際には、できるだけお客様の足の特徴を教えて下さい。
メール、画像、またはお電話(0766-55-0525)でも構いませんので足の特徴を把握した上で、
よりお客様の足に合った下駄をお届けしたいと思っております。



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                   下駄は足が痛くならないんだ
1人でも多くの方々にそんな意識が広まっていく事を「いせろや」では願っております




「いせろや」の下駄注文について

                          

                       
            お客様から「鼻緒で擦れて痛くなる」とよく聞く部分(黄色の○の部分)


「いせろや」では、古くから下駄の鼻緒挿げを行ってきた熟年の職人がおります。
既製の品に足を合わせるのではなく
お客様一人ひとりの足の特徴にあった下駄を販売する−という願いを込めて挿げております。
見えないところに長年の技を注いでおります。

部分の鼻緒の差し込み具合(深くor浅く)により擦れる事があります(印は左右同じ処理)
部分の鼻緒の差し込み具合(深くor浅く)により擦れる事があります(印は左右同じ処理)
後部の鼻緒の差し込み方により擦れる事があります(白い部分が見えているものとそうでないもの)
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  各々の矢印部分が同時に調和することでお客様の足に合った下駄が仕上がります。

ご注文の際には、できるだけお客様の足の特徴を教えて下さい。
メール、画像、またはお電話(0766-55-0525)でも構いませんので足の特徴を把握した上で、
よりお客様の足に合った下駄をお届けしたいと思っております。
下駄は足が痛くならないんだ
1人でも多くの方々にそんな意識が広まっていく事を「いせろや」では願っております。

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